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ローマの道は全てに通ず

2012-05-03-Thu
本当は昨日のファーストデイで観てきたのだけど
諸事情で今日更新

テルマエ・ロマエ

実写版テルマエ・ロマエ観てきました。

上のは劇場で貰った特別版

・登場人物の紹介
・阿部寛と上戸彩のインタビュー
・原作者ヤマザキマリのインタビュー
・原作者書下ろしの漫画
 (映画のロケ中に阿部寛が一人で休憩してたら
  湯船からルシウスが出てきて~みたいな話)

よくよく考えるとアニメ版しか観てなかったので
いまだに原作未読です。

なので俺自身は原作と比較しての評価はできないけど
映画終わってからレビューとか見たら
やっぱり原作を読んだかどうかで結構評価が分かれてるようで
原作に思い入れが強くて原作はそういうものじゃないんだ!
っていうのはよくわかるからなぁ。

だから最近は原作未読のものは原作を後から読むことにしてるんだけどw

俺自身は映画を観て面白いと思った。
前半の阿部さんの演じるルシウスが
現代の風呂の文化に衝撃を受けるシーンが笑えるw

普段映画館でコメディっぽいものを観ないってのもあるかもしれないけど
わりと周囲で普通に笑いが起こってるのはなんか初めての体験だったw
ただ後半のわりとシリアスな展開がちょっと微妙に感じるかなぁとは思った。
前半が面白いからそのギャップがってのもある。

原作を読んだ読まないを別にして楽しめるかどうかの基準としては
馬鹿馬鹿しいと思ったときに笑えるかしらけるかってところかと。

笑える話が観たいとかCMでみて興味がある思うなら観てみるのもいいかも。

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